翻訳、お仕事依頼は突然に(2)

前回の記事で、先週の金曜に想定外の翻訳のお仕事を受けた事を書きました、その時は本業の仕事もヒマだし、土日も挟むので納期的にはまずOKと思ったのです、ただ、その前夜の木曜が木枯らし一番が吹いたとかでエラク寒かった・・・で、夜中に布団から肩を出して寝てしまい、明け方冷えて目が覚めそこから身体がダル~い感じがしてたのです。

ここ数年、私の風邪をひくパターンは
ダルい ⇨ 喉の奥から鼻の粘膜にかけてヒリヒリする ⇨ 喉が痛くなる ⇨ 発熱

喉が痛くなっちゃうっともう発熱してそこからは3日ほど寝込む事になるわけっす。

まだ、この日はダルいだけで済んでたので、大事にしてれば本格的な風邪をひくこともないんじゃないかと思ったんですけどね。。。甘かった。

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翻訳のお仕事を受けた時、まず、スタイルガイドや注意事項一覧をよく確認するのですが、頭に入ってこない・・・しかもこのスタイルガイドが英語でPDF、30ページ分なのです。英語を読むのは好きなのですが(でないと翻訳やってられませんよね、(・・。)ゞ テヘ 。でも、いくら英語を読むのが好き、と言っても体調が悪い時の理解力はハンパ無く低い・・・

で、そこへ持ってきて翻訳会社さんから「TradosのDBの追加があるのでこれも使ってちょ」と言うメールが来た、

Tradosって今はすごく使いやすいけど、以前2007/2011だった時って結構、使いづらくて言われた通りに設定したつもりでもそうなってない時とかあって、Tradosに関してはちょっと臆病な私。だって、ここでトラブルと後々、面倒くさいんだもの。と言っても2015になってからはトラブルって無いんですけどね。私が使い方に慣れてないだけかもしれません。

納期は水曜の朝なのですが、とりあえず金曜日中にやれるとこまで進めようと思い、Tradosのファイルを開いてDBの確認まではしたのですが、どうも身体の調子が悪い。依頼された案件は以前も受けたことのある案件でわたし的には内容に関しても理解があるのですが、どうもボンヤリして些細なことでもミスしちゃうのです。でも、今日進めれるだけ進めておかないともし明日以降もっと体調が悪くなったら困るし。。。なんて考えてたのですが、思うように進まず。

でも、体調が悪いと言っておきながらこの時点ではまだ、こんなものを食う余裕がありました。

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コージーコーナーのチーズケーキ、ホールで・・・

翻訳の依頼って仕事に取り掛かって乗ってくるまでがわりと大変で、スタイルガイドが以前と変わっていたり、DBの追加がうまくいったのかどうか、妙に気にかかる。。。この程度の事って普通だと大したことないんだけど体調が悪いとすごい負担に感じます。

で、翻訳作業に入ったのはいいけど、難しくないとこなのに進まないんですよね~。。。タグもそんなに入れ子になってるわけではないのでラクなはずなのにぃ~・・・・

金曜の夕方からちょこっと始めて、土曜は何とか午後から夜にかけて一日作業できたました、

で、日曜も夕方までは何とか作業したのですが、「クイズ☆スター名鑑」を見て大笑いしながら、夕飯を軽く取って、さてしばらく仕事するか・・・と思いTradosの前に座っても中々作業がはかどらず、まぁ、納期は水曜の朝なのでまだいいかなと思い、早めに寝たのですが。。。
とうとう、次の日恐れていた熱が出てしまった~!!