翻訳会社様、本当にすいませんでした!!

それにしても、本当に自分が情けない・・・まさか体調不良で受けた仕事を途中で戻してしまうとは・・・スケジュール的にはそんなに無理じゃなかったし、内容もわりと得意分野だったし、体調さえフツーであれば問題無く納品できたと思う。。。あ“”“―――!悔しい!情けない!!

そういえば初めて翻訳のお仕事を受けたとき、その時は週5日オフィスに出社していたのでとにかく週末に徹底して進めるしかない、ってことで週末引きこもるための食糧買い出しに行く途中、狭い道で車と肩を接触しそうになり、すごいあせった。それ以来お仕事を受けたら怪我には気をつけていたのですが、もっと根本的な体調管理をぬかるとは・・・

もうトホホ過ぎて泣けてくる。私としては納期さえ延ばしてもらえれば内容自体は問題ないので何とかやれると思ったのですが、やはりソースクライアントからの納期ギリギリで回していたのでそれは無理。。。

私の途中挫折で翻訳会社様は別の翻訳者さんを手配したり、私への受注書を変更したりで多大な迷惑を蒙ったに違いない・・・・あーーん、自己嫌悪(号泣)

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他の翻訳者さんはこういう事は無いのだろうか?生身の人間だから何があるかわからないと思うけど。仮に本人が大丈夫でも家族で病人が出たりとかで受けた仕事が出来なくなってしまった、というような事はないのだろうか?

それとも多少熱があっても何とかやれてしまうのだろうか?もし、そうだとしたら私、情け無さ過ぎ・・・

仕事は出来なくても、臥せってる間にせめて英語リスニング強化!と思い、以前に録画しておいたチャーリーズエンジェルズ(70年代のオリジナルの方)を観てましたが、やっぱりサクサクとは理解できず、ただのキレイな女優さん鑑賞に終わる。。。

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三人三様でキレイでしたね、とっても、映画版の方も面白いけど個人的にはコッチの方が好き!

風邪で頓挫しておいてこんな事いうのもナンですが、私はあまり病気しない方です。今まで盲腸以外の手術した事は無いし、おかげ様で大病もない。強いて持病をあげれば金欠病くらい。(あとずっと貧血でしたが、これは加齢と共に軽減してまいりました、BBA万歳!ってか。)

私がもともと丈夫な上にちょっとでも体調が悪いと初期の段階で大騒ぎして病院にいって大事を取って安静にしている傾向があるせいであまりひどくはならないのですが、ここ2,3年、風邪をひくとどうも高い熱が2日くらい続く傾向にあるようです、困ったもんだぜ。年のせいかな、やっぱ。数年前までは滅多に風邪なんてひかなかったし。

基本的に仕事は前倒しでやるタイプなので本業のwebエンジニア業の方は大切な打ち合わせか、緊急対応が入ってない限り2~3日病気で休んでもほとんど穴が空けてしまう事はないのですが、翻訳業務はそうはいかない・・・これが翻訳案件を受けると毎回無意識に感じるプレッシャーです。とにかく、この案件が終わるまで何事も起こりませんように(病気その他トラブル関係,および天変地異含む)!!と毎回祈ってしまう。

大げさに聞こえるかもしれませんが、やっぱり在宅で作業するので何より信用第一なのですから。。。って病気で案件頓挫した私が言うな!!

翻訳会社様、本当に、本当にすいませんでした!!この埋め合わせは必ずさせていただきます!