洋書の多読3原則について

実用書とノンフィクション専門

私は洋書を読むのが大好きです、ってか中毒と言ってもいいくらい。
読むのはコンピュータやテクノロジー関係の技術書か、IT関係のノンフィクション、またはエンタメ関係のノンフィクション(バイオグラフィーですね)、たまに自己啓発関係(アンソニー・ロビンスとか、マインドマップとか。。。)

一時期は洋書が好きと、人に言うとハリーポッターとかロード・オブ・ザ・リングスとかが好きなの?と言われましたがそのテのファンタジーものは一番苦手です、(^_^;)。

ロード・オブ・ザ・リングスに至っては長い間、プロレス団体の話だと思ってたくらいっす。

実用的なものか本当にあった話しか興味無いのでほとんど小説は読みません、それに読みたい洋書の専門書がいーーーーーっぱいあるので、小説まで手がまわらないというか目が行かないというか。で、当然ですが、洋書を読む場合、日本語の本を読むより時間がかかる。。。

何度か期間を決めて、この期間は集中して本(洋書)を多読!的なことにトライしましたが、元々洋書を読むのが好きなので期間とかを決めなくても時間があればいつも読んでる事に気がつきこの個人プロジェクトは消え去りました。

最近、読んでるエンタメ系のバイオグラフィー、80年代以前が絶頂期だった人ばっかですね、(・・。)ゞ テヘ

reading01

KindleやiPadでも読みますが、紙が一番落ち着く。アラフィフなのですから・・・

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多読3原則に対する疑問

多読といえば、私はただ単に大量に読むだけだと思っていたのですが、そういう学習法があるみたいで(SSS英語学習法)、面白そう。。。とは思うものの、ここで提唱されているこの多読3原則

・辞書を引かない
・わからない所はどんどん飛ばす
・つまらなくなったら途中で止める

それで面白いか~?といつも思うのです。

ちなみに私は
・辞書を引きまくる、日英はもちろん、英英も
・わからなくなったら、紙に書き出し文章を細かく分析する、まず主動詞を探し、各単語がどのように係り合ってるのか番号をふったりもします。
・興味の無い本は最初から買わないのでつまらなくなることがない。

と多読3原則と真逆です。で、すっごい楽しいです。たまにそのまま人生、洋書を読んで引きこもりたくなるくらいです。

多読3原則に準じて洋書読んで面白いっすかね?
昔は動詞でわからない場合だけ辞書を引いてましたが、今は品詞問わず、時には地名や商品名のような固有名詞までググってみたりします、

だって知りたいじゃないですか、だから辞書を引かずにはいられないし、わからない所があったらわかるように頑張りますとも。つまらない箇所を超えるといきなり急展開で面白くなるなんてしょっちゅうあるし。
多読3原則のルールは私からするとスゴイ勿体ない事をしているように見えます。

途中挫折のスパイラル

それにこの3原則って
・辞書を引かない ⇒だからわからなくなる

わからない ⇒つまらなくなる、

・どんどん飛ばして読む ⇒よけいつまらなくなる

・途中でやめる

というようにリンクし合ってるんですよね。最初に辞書を一回ひけば意味も分かってつまらなくなったりせず、途中でやめることもなく一冊を堪能することも可能ではないかと思います。

とはいえ、この多読3原則に沿って大幅に英語力をアップした人がいたらすいません。