英語関係の仕事はいくつまで働けるのか?

英語関係のフリーランスのお仕事(主に通訳、翻訳)っていくつぐらいまで働けるのでしょうか?

よく、フリーランスだから定年は無い、と言う声を聞きますが、定年は無いけど需要も無いかもしれない・・・と言う不安。

体力的な問題もある、私はどちらかというとボケとか脳の退化の方が心配です。今ですら結構アブナイ・・・でも、そうなると加齢でボケてきたのか、もともとそんなもんだったのか判別つかないから困る。
個人差があるだろうから一概には言えないだろうけど・・・私が尊敬する戸田奈津子氏(字幕翻訳家としてではなく人間として、というかアッパレなクソ婆ぁっぷりが気持ちイイ!)は80歳だけどバリバリ働いている、ウチの母はもう少し若いけど、常に体調不良で「あそこが痛い、ここが痒い」を言い続けている、そんだけ言い続けてたらどんな健康な人でも病気になるだろうな、と思うくらい。

ただ、戸田さんの場合は最近の仕事って過去の遺産っていうか、字幕翻訳そのものだけだったらもっと良い若手も多分いっぱい出てきてるんだと思う。トム・クルーズ、ハリソン・フォード、ジョニー・デップあたりの大物が来日する度、背後霊のように寄り添う通訳活動が目につく(鼻にもつく)。なので純粋な字幕翻訳だけっていうとどのくらいの収入なんだろ?

それから見ると、通訳の長井鞠子さんは73歳、戸田氏より数年若いけどこちらは純粋に通訳でお仕事をされている。まぁ、講演もあるし本も出されているので通訳以外の収入も相当あると思うけど、通訳の収入もすごいんじゃないかと思う。だって国際会議とかだしね~、日本語で話されても何言ってっかわかんねーよ。。。

来日した外タレの通訳とかって長井さんはやらないのだろうか?わかりやすいジャスティン・ビーバーとか・・・結構、年配の人がやってる場合ありますよね。

↓↓ザ・プロフェッショナル、長井鞠子さん、「頭がトロいと通訳にはなれない」、と「じゃぁ、てめぇ、そんな頭良いのかよぉ~」という突っ込みを恐れず語ってくれてます。

長井さんは最近ではIOCのバッハ会長が来た時に通訳やってましたね、つい彼女にばかり目が行ってしまった。長井さんがエライのは自分から、「XXX(大物政治家の名前を代入、石原良純の父親とか)がいつも私を指名する、とか「XXXが私が通訳でなければ今回の来日はキャンセルする、と言っている」などの自慢話をしないトコだと思います。

こうやって文字にすると戸田さんの世界的セレブから愛されて困っちゃう自慢はほとんど場末のキャバ嬢の指名自慢と同じ気がしてくるな。
「私が休みだとXXXさんがお店に来ないから、本当はシフト入ってなかったんだけど店長にどうしてもって土下座されちゃってぇ~、私は別に指名なんて欲しくないんだけどぉ~」みたいな感じのヤツ。

好感度の点から行くと長井さんの圧勝なんだけど戸田さんの愛すべき俗物っぷりも微笑ましい(*´ー`*)

話が逸れてしまいましたが、こういう方々ってなんで70代、80代でもこんなパワフルなんだろ?

よく海外だと若~い息子みたいな恋人の存在がいたりするけど・・・

あ、やばい、本当に書きたかったのはこの本のことだったのにぃ~(・・;)