通訳と翻訳、どっちが大変?

はい、タイトル通りなのですが、通訳と翻訳、どっちが大変?なんて、まぁ考えてもしょうも無い事なんですが・・・

通訳と翻訳は、内容が違うのでどっちがどうっていうのは比べられないとは思うのですが、精神的に大変、と思うのは通訳ですね。
翻訳は大変なのは基本、納期(私の場合)だけでそれ以外はまぁ何となる感じですが。

通訳は一発勝負ですからね~。

何でそんな事考えてるかと言うと今朝、日テレのスッキリにトゥー・ドア・シネマ・クラブが生出演していて、当然ですが通訳もつきます。

この日のコメンテーターはロバート・キャンベルとウェンツ瑛士。
蛇足ですが、ウェンツ瑛士ってあの顔で英語全然喋れないんですよね。
へぇ~って感じ。
さらに蛇足ですけど、彼のお母さんは某外資系のIT関連企業にお勤めされているんですけど、そこそこ英語が必要なポジションなので多分かなり英語お上手じゃないかと思うんですけど。
ちなみに私の友人の以前の上司でした。
で、お父さんはアメリカ人だから当然英語ネイティブだし。

その環境でも自然に喋れるようにはならないのかしら。
意識的に日本語環境を設定してたのか。

話が逸れましたが、問題はロバート・キャンベルさんですよ。
いや、彼が問題っていうんじゃなくて、こういう日本語も英語もすっごい人の前で通訳をする時ってどういう心境なんだろうと思って。
音声が聞こえづらかったのかもしれませんが、今日の放送中に2度ほどトゥー・ドア・シネマ・クラブのメンバーが質問の意味が分からず聞き返してた場面があって、こういう時の通訳って生きた心地しないんじゃないかと思う。
別に通訳の方が下手とかそういう話じゃなくて、だって、アメリカ人の日本文学者の前で通訳なんて・・・
下手すりゃどっちの言語もロバート・キャンベルの方が上かもしれない、別にそれでも恥なワケじゃない。
言うまでもなく彼の日本語は間違いなく、わたしよりはるかに上です。

通訳ってメンタル、相当強くないと・・・そう、憧れの戸田奈津子氏並みに。