通訳に向かない体質

今日から2月に突入です、別に突入でもないけど。

トシ取って来ると時間が経つのがあっという間っすね。
今年も気がついたら「流行語大賞」選定の時期になってしまった・・・って事にならないように一日一日を充実させなければ・・・と思いつつアタフタしながら毎日が過ぎてしまいます。

2月になるとちょっと落ち着かなくなるのは、色々な学校や講座が4月始まりのものが多いから・・・

去年あたりから通訳の学校に通いたい・・・と漠然と考えているのですが。
有名どころでは

  • サイマル
  • ISS
  • インタースクール

でしょうか、通訳ブロガーさんを見ているとこのあたりの出身者が多いようです。

サイマルは翻訳のほうもありますし、何といっても長井鞠子様がいらっしゃる、このあたりの付加価値が他とは一味違う・・・

それにしても学校側にとってはマリコ様のようなアイコンが1人いることでもの凄い広告効果が得られていると思う。
マリコ様、サイマルのキャンペーンガールとしてもっと前面に出るべきっしょ。

マリコ様の著書、ユニークなお人柄が伝わってきます。

実はサイマルに興味があって、無料カウンセリングをやっているらしいので受けたいのですが、私の場合通訳の勉強をしたとしても、果たして通訳でやっていけるのか?
と言う疑問があります、それは私の英語が下手、というだけでなく、実は私・・・

実は私・・・

じつはわたし・・・

ジ・ツ・ハ・ア・タ・シ・・・

と、さんざん伸ばした挙句、

トイレが近いんです・・・

という他愛も無い話ですけどね。

私の場合、イライラしたり不安になったりするとトイレに行きたくなるので多分神経性のものだとは思うのですが、そういう状況になると決まってトイレに行きたくなるのです。

予めトイレに行けなくなる事がわかっている時は大好きなコーヒーを控えたりするのですが、たまにそれでも行きたくなることがあって困っちゃう。

昔、まだおぼこ娘な頃は「トイレに行きたい」と言い出せず悩んだりもしましたが、最近はすっかりそのヘン図太くなってしまい堂々と言えますとも。
飲み会でもあろうものなら、「私、トイレ近いからこの端っこ座るね」と言って中に入って窮屈な思いをしない術も身に着けました。

ま、飲み会とか別に良いのですが、問題は通訳のお仕事ですよ。

通訳って英語力は当たり前ですが、トイレが遠い人でないと務まりませんよね?
しかも、3人くらいで狭~いブースに入って数時間とかってあるのを見ると…オーマイガッー!!(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

私はトイレが近いだけでなく少し閉所恐怖症気味でもあるのです。

狭いエレベーターとかにぎゅうぎゅうで乗ったり、たまに混んでる地下鉄が急に止まったりするとドキドキしてしまう。

これってもう、これだけで絶対「通訳」って仕事、ムリですよね?
それ以前に英語力でムリかもしれませんが。

以前に長井鞠子さんが通訳には大きな膀胱が必要だと、確か、ジョブチューンで話してたと思う。

「語学力よりそこかよ!」っていう感じですけど。

すいません、クソくだらない話で・・・

「大きい膀胱があるから通訳もできる」と付け加えてほしい。