確定申告開始、フリーランスってラクじゃないから


また今年もこの季節来ちゃいましたね。。。

そう、花粉と共に到来の確定申告・・・

私のようなズボラなフリーランサーはこの時期憂鬱っす、、、と同時にもっと毎日の収支をちゃんとつけておくべきだったと毎年同じ反省と後悔。

結構、こういうのが苦にならない人もいるけど、私は苦手・・・
そういう意味ではフリーランスとか向いてないかも・・・

ってか、なりたくてフリーランスになったわけじゃないし。。。

税務署からの贈り物・・・

後ろ向きフリーランス

ちょっとグチになっちゃいますが、フリーランスになったきっかけが自ら望んでの開業だったり最初からそれが希望だったり、っていう人ってどのくらいいるのでしょうか?

私のように、フリーランスを希望したわけではなく、なしくずしでそうなってしまい脱フリーランスを考えていたりもする、っていう人も多いのではないかと思います。

だってフリーランスって色んな意味で不利だもん、不利ーランスと表記して欲しいくらいだよ(オヤジギャグでスマソ m(。・ε・。)mスイマソ-ン)

もちろん、中にはフリーランスでやっていく!と腹を決めての独立だったり長い間温めてきたプランの実行のための開業だったりもするので一概にフリーランスをネガティブととらえることはできないのですが。

でも、日本の社会とか多くの会社はフリーランスを搾取する事しか考えていないように見受けます。
それは私が接する会社がたまたまそうなのかもしれませんが。。。

ただ、確実に日本の社会に

正社員:勝ち組
非正規社員:負け組、下流、ワーキングプア

と言った流れはあると思います。

終身雇用制度自体は崩れているもののこの二極化はより大きくなっていると思います。

正直、正社員が裕福かというと必ずしもそうではなくて私は今より正社員だった頃の方が手取りは断然少なかった。
でも、やはり社会保障とか含めた総額でいうとさほど給料が良くなかった会社でも今よりはちょっと良かったのかもしれません。

一口に非正規社員と括ってしまうのもおおざっぱ過ぎで

1.好きな仕事をやるための派遣社員・フリーランス

2.生活のための派遣社員

に一旦分けてみます。

何で2のほうにフリーランスが無いかっていうとただ単に生活のためで職種など問わなければフリーランスより派遣社員のほうがまだ安定しているからだと思うのです。
と言いながらも私自身は1と2の中間だったりしますが。

私の場合、フリーランスでやっていく!というハラをくくってるわけでもなく、希望の職種とポジションと条件さえ合えばってことで去年まではたまに就活もしてました。

年齢なのか経歴か、とにかく中々面接までも行けなかった・・・

もし、チャンスさえ与えていただければ何らかの形を残す自信はあったのでそのチャンスさえ与えられない・・・という事でもう八方塞がりの気持ちでした。

ただ、エージェントを通して何度か訊かれたことはここ数年(正確には2009年以降)、フリーランスである会社の社内システムとインターネットの仕事を請け負いでやっていることで、請負なので当然、予算管理やプロジェクト管理、といった「管理」と名のつく業務はやっていないことで不利になっているようです。

やはり社員である程度の年齢の場合は「管理業務」は必須です、というかコレがメインともいえる。

自分の年齢で一旦フリーランスになってしまうともう会社員には戻れないのか・・・と暗澹とした気持ちになり、何でフリーランスになってしまったんだろう・・・と悔やみました。

図らずしもフリーランスになった理由は私がある人を信じ過ぎていたから・・・
まぁ、私がバカだったとも言えますね・・・(続く