通勤時の電車トラブルで思い出す悪徳企業人とのバトル(後)


一昨日書いたこの↓記事の続きですが、

通勤時の電車トラブルで思い出す悪徳企業人とのバトル(前)
昨日の朝の通勤時、山手線は大変だったらしいっす。 何でも山手線の渋谷駅で男性が線路に降りちゃったみたいで。 結局...

当初の話では通勤の必要は無く、家で作業しても良い、ということだったのにフタを開けてみれば正社員並みに毎日の通勤・・・

正社員サマはフレックスでテキトーな時間に来てるのにこちらはなぜか9時までに出社を強要される。
トラブル発生時には8時過ぎまで働かされる。

で、正社員や派遣とは違い残業代は出ない・・・

守ってくれる組合も派遣元も無い・・・

これってどゆこと?

これならどっか派遣会社を通してもらった方が絶対良いに決まってます。

でも、そちらの方がコスト高になるのでそうはしないのです。

まぁ、この辺の事情は色々あるのですが、思い出すだけでも悔しいし腹立たしいし、この仕事を持ってきた相手に対し激しい憤りを抱いてしまうので健康にもよくありません、サラッとスルーしちゃってください。

悪いのはカンタンに相手を信用してしまったビジネスセンスの無い私です。
そして、頑張っていればいつか良い方向に行くに違いないと甘いコト考えてた私です。

会社の担当者には最初と話が違う、在宅のハズではなかったかというのを何度も問い詰めました最初はのらりくらりと、はぐらかされました。
そのうち、態度がちょっと変わってきました、悪い方に。

なんか硬化してきたのです、で、
「イヤなら、辞めれば?」的な感じに。

望むところだ!と思い、

「それでお願いします」、

と言ってしまいました。

向うはちょっとビックリしていたようですが、その時、上の責任者が出張中だったこともあり、その責任者が帰ってきてから話そう、ということに。

戦わなくてはダメだと思った

で、責任者が戻ってきたにもかかわらず私の方の辞め話が一向に進まないので、もう結局その責任者に直接話したところ、在宅OKになったのですよ。

そして再度、私の契約書を見直して、このまま社員同様に毎日通勤しているというのはかなり違法行為だったようです、正直、この時点で然るべき機関に訴えるべきだったかもしれません。

で、私が最初に話していた担当者は実は何もこの責任者に伝えていてはくれてなかったのです。
この担当者、いわゆるThe 社畜な人でした。

とにかく、会社における序列が人間を判断するすべての基準、会社でのポジションが少しでも高ければ、人間性その他においても高尚な人物と判断し、少しでも下であれば人間としての品性までも否定する、と言うタイプの女性。

なので、彼女から見たら非正規社員の話などはまともに聞く価値も無い物だったと思います。

私が何を言ってもムダだったわけだ。

*ただ、この社畜女性はこの後、ここまで滅私奉公したにもかかわらず上司から戦力外通告を受け、四半世紀以上勤務した会社を退職勧奨となってしまいました。
この話はまた別途。

そんなこんなで直接、責任者に掛け合ったことで晴れて私は契約通り在宅で仕事できるようになりました。

会社その他が特定されるとマズいのでかなりボカしてあります。
あと、細かいことを思い出すと今でもハラワタ煮えくり返って血圧上がりそうなのでサラッと流してあります。

これで良かった、良かった・・・
となるかと思いきやこの後も色々大変なんですけどね・・・

私はこの件で軽く人間不信になりました、あと「置かれた場所で咲きなさい」と言う本に対しても不信感。

汚すぎで咲けねー場所もありますよ。

一生懸命やってたら誰かが見ていてくれるなんて妄想です。
一生懸命やってるだけだったら利用されます。

一生懸命やったら、言うこと言わないとダメだ。
それで失うものもあるかもしれないけど、そんなものは失っても惜しくないものだと思う。

フリーランスとして自分に付加価値をつけるには、勉強と情報のアップデート、そして強気の交渉力でしょうね。

結構、疲れますね。