2020年に向けてやっぱ働き方って変わるのかしら

GW最終日の今日、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
ってか、今日って天気が今イチだったよね。

ハードな夕立もあったし、ってこれは練馬区近辺の話ですが。

今日は、密かに画策しているマンション購入に向けて、有楽町のイトシアで開かれた女性のマンション購入者向けセミナーに参加してきました。

既にこのブログでも何回か書いてますが、フリーランスと言う立場は住宅ローンを組む上でひっじょーに分が悪い・・・悪過ぎる。

これってフリーランスであれば職種問わず、とにかく一律に分が悪いらしい。
なので、そこそこ売れてる芸能人とかでも結構住宅ローンは厳しいらしい。

でも、昨年末、川崎希とアレクのバカップルが1億円の土地購入ローンが降りたらしいけど。

あのカップルでそんなクレディビリティあるのかぁ~?とも思いますが。
まだ、若いしね。
あと、アレクはともかくのんちゃんのほうは一応事業も上手くいってるようだし。
ただ、ブログでローンが降りるかどうか不安みたいなことを言っていたのでこのくらいの知名度のある人でもやっぱり住宅ローンの審査は厳しいらしい。

ご多分にもれず、私も住宅ローンは厳しいっす。
正社員であれば私の半額くらいの年収でも私の3倍以上の借入ができます。
何度も言うけど、正社員でいる、ってそんなにテッパンかぁ~?
定年までリストラされないとでも思ってんのか、銀行って。
とまぁ、グチグチ言いたくなるのを押さえて、今日のセミナーで改めて思ったのは東京はやっぱり物件が高いんじゃ。

セミナーの合間に向かいの交通会館を・・・
今日は曇ってましたね。

今日のセミナーの中で「立地」と言う事をすごく強調されてたんですね。
まず、駅近であること、そして主要駅や勤務先までのアクセス・・・

でも、これって私のような在宅フリーランスは関係無いので、駅から相当歩いても良くて、最寄駅なんて飯能とか長瀞とかでも良いわけですよ。

ただ、そうなっちゃうと今度状況が変わって売りに出す時になかなか売れない。
何しろ、首都圏の物件は立地が命だそうだから。
って長瀞ってもはや首都圏では無さそう。

それに、私の本業は翻訳ではなくITのほうなので、今後もしかしたら出社の必要がある仕事になるかもしれない。
そう考えるとあんまり都心から離れるのも考えものだし。

もっと自由な働き方を!

私の勝手な考えですけど、今後って在宅ワークとかサテライトオフィスのように都心のオフィスに通勤しなくてもいい働き方が増えてくるのではないかと思います。

既に総務省が2020年に向けてテレワークを推進するよう呼びかけてるし。

  総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府では、東京都及び経済団体、企業等と連携し、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた、「働き方改革」の運動を展開します。

これってオリンピック時に交通状況を少しでも緩和するためだと思ってたけど、もっと年配者や子育て世代で外に働きに出られない人達のためでもあるみたい。

こういうのってもっと定着すれば良いのにと思います。

そうすれば東京の一極集中も少しは治まるし、
「保育園落ちた、ニッポン死ね」みたいな状況も無くなるし、
私も物件が買いやすくなる。

三方両得ではないですか。