貧困って女性だけの話か?

政治ネタ、経済ネタはほとんど興味が無いのだけど、ここ数日前川前事務次官とかいう人が女性の貧困を調査するためにデートクラブに行った、食事してお小遣いあげた話を見るたびに本当に不愉快だった。

この前川ナントカっつう人は大きい会社のボンボンで自分も東大からエリート官僚っつう多分貧困とは無縁の人生(少なくとも本人はそう思ってルハズ)で、一生お金の苦労をすることはないと思ってるので貧困っつうものがイメージできないボンクラらしい。

なので勉強熱心なおぼっちゃまは貧困について学ぼうとデートクラブ通いをされてたらしい・・・って嘘も方便にしても痛すぎっすな。

記者会見を終え、席を立つ前文部科学事務次官の前川喜平氏(右)=5月25日午後、東京都千代田区(福島範和撮影)

ってかなんで、貧困で女性なワケ?

前の記事でも熟年結婚を希望する女性の半数近くが経済的理由からだったし、このままだと女性=貧困になっちゃうじゃん。

女性の熟年結婚、40%以上が経済的理由からだった件
今日の昼、何気にテレビつけたらミヤネ屋に夏木マリが出ていたのでつい観てしまった。 59歳で結婚した夏木マリがゲストのせいか、今日の特集...

特に私のような一人モンは下流老人予備軍扱いだ、もちろんその可能性もあるので回避するため毎日必死なわけだ。

貧困女性の代名詞的にあげられるのはシングルマザーだけど、父親もいるわけですよね、どっかに。
シングルマザーの方がもし貧困ならどっかにいるファザーも当然貧困のハズですよね?

シングルマザーが貧困なのにどっかにいるファザーが並み以上の生活をしてるとしたら(もしくはギャンブル、キャバクラなど遊興三昧)、法的に養育費などを強制徴収する方法とかないのだろうか?

っていうかシングルマザーを作ってしまったどっかにいるファザー(死別して天国の場合を除く)はその時点で猛烈に働いて元妻と子供に貧困ではない生活をさせる義務があると思う。

この前川ナントカがもし、本当に女性を貧困から救いたい的なことを思っていたとしたらいくらでも他に方法があったのではないか?

それこそSNSと財力使えば何でもできるだろうに・・・

その時点でこの人のイタイ話はイタイ&臭い。インチキ臭い・・・

この前川ナントカは前川喜平さんというお名前だそうで・・・ぷぷぷ、きっと助平と言われるな。

女性が活躍する社会とか言いながら、一部の限られた層にだけチャンスを与えそれ以外はどんどん置き去りにしていくような感じがします。

柄にもなく結構マジに語ってしまいました。