翻訳者登録制度説明会に行くべきだった

久々に翻訳の仕事ネタなんですけど、契約している翻訳会社さんの1社が先週、「翻訳者登録制度について」という説明会を開催してくれたのですが仕事の関係で参加できず・・・

以前ならこのテのセミナーは無理をしてでも参加したものですが、最近はちょっと翻訳関係の仕事から遠ざかっていたりもあって不参加。

あと、不参加だった理由の一つは、この制度がなんか翻訳者側にとって不利なんじゃね?(実体を全く把握してないので何とも言えませんが)

そのうち、登録料とか登録更新料とかでまた、「おいおい、そっちか」みたいな感じになりそうな不安もあるし。

あと、この制度が何で今さら?

だって、翻訳ってそのうち機械翻訳にとって代わられる、だとか、単価は年々下がる一方、だとか言われているいわば今さら締め付け厳しくする必要がある業種なのか?

むしろ保護動物のように手厚く保護してくださっても良い職種ではないかと思う。

翻訳者登録制度って

翻訳サービス事業者対象の国際規格ISO17100の規定に関連して、第三者機関が翻訳者の力量を評価し登録する制度です

ってなってるんだけど、ってことは翻訳会社側に課せられた制度ですよね?

翻訳者の力量を評価ってことはトライアルとはまた別になんか受けなきゃいけないわけ?

コンスタントに仕事をいただいてる、ってのはダメなんっすか?

翻訳者の力量って仕事がコンスタントにある無しですよね?

うーん、なんかイヤな予感する制度だなぁ・・・

また、新たに年貢米を納めよ、と言われた小作農民の心境っすわ。

でも、よくわからないから余計に不安、だと思うのでこんなモヤモヤするくらいならしっかり内容を把握すべきですね。

とりあえずまた同様のセミナーを来月あたり開催してくれるようなのでそっちは行くようにします。