すでに「英語はできて当たり前」の世の中

最近、仕事先(翻訳じゃない方)に英語ができる人が増えた。

一応、外資系なので当然、といえば当然なのですが、以前はTOEIC700点が目標、とか言ってるレベルだったので格段の差だと思う。

仕事先で英語ができない人は、前からいる古株の人達ばかりみたい・・・

さぞ居心地悪いんじゃなかろうか、とも思うが英語を使うような仕事は、しのごの理由つけて(忙しいとかなんとか)派遣の人を入れたり外注にだしたり。。。

実情を知らずに派遣される方も大変だわ。

最近、会社に入ってくる20代〜30代前半の人はほとんど英語に抵抗がない、っつうかむしろ英語を使う職種を希望している。

で、それなりに上手でもある。

中には全然、文法的におかしい人もいるんだけど自信満々なんだよね。

翻訳やってると文法的な細かい事にこだわりすぎて会話になると言葉がすぐ出てこないことがあるんだけど文法、ド外視で会話独占しちゃうとかできるメンタルの強さはスゴイと思う、良くも悪くも。

翻訳やってる人で、英会話はあまり得意じゃないっていう人、わりといますよね。
以前の会社に翻訳の部署があったのですが4人いた担当者のうち、2人は英会話はあまり得意ではなく、1人はまぁまぁ、で完全に流暢に話せるのは一人だけでした。

ただ、以前のこの会社は英語偏差値が異常に高いっつうか、インターナショナルスクール出身者が大半のちょっと変わった会社だったんですけどね。

その時(90年代後半)にこれからは「英語ができて当たり前の時代」になりそ、と思ったのですが、全くその通りになってきている。

英語はできて当たり前なのでできなければ当然、不利だし、できて当たり前ってことはできるから特別な付加価値がつくわけではないので別に有利にもならないですよね。

でも、みんなどうやってそこまで英語上達したのかなと思うとHuluとかオンライン英会話をうまく利用してるんですよね。

Huluやオンライン英会話はネット環境によっては接続悪くて使いずらいんじゃないかと思ったけど、Huluに関しては全く無いですね。

3年ほどHulu使ってますが、英語字幕も表示できるものも多くてやっぱり勉強になります。
と言いながらも私は、エンタの神様ばっかり見ちゃってますが。

あと、沢尻エリカ主演のコレ↓ですね、
母になる

沢尻エリカがこんな大きい男の子の母親なわけないじゃん、と思いながらもついエリカ様の美しさに見とれてしまう・・・


やっぱ、沢尻エリカは絵になるな~っと・・・
それにしても、この男の子(道枝クン、ラッキーだよね)

ってこんなの観てる場合じゃないな、もっと何か身になるものを観よう!

もちろん定番のウォーキングデッド海外ドラマも充実なので、時間作って英会話学校とか行く必要ないし、ましてやお金かけて留学なんて・・・

良い時代になりましたよね、ほんっと。