カランメソッドのトライアルを受けてみました

以前、QQEnglishと言うオンライン英会話のトライアルを受けたことを書きましたが(こちら)、当初の目的はただの英会話よりもこのカランメソッド。先日、念願叶ってこのカランメソッドのトライアルを受けることができましたので、そのレポートです。

カランメソッドの”Prova“(プローバ)って?

カランメソッドの無料トライアルは普通のものと”Prova“(プローバ)と呼ばれる独特のレベルチェックがあるらしいです。これは英会話力をチェックすると同時にカランメソッドのルールに沿った回答がなされているか、反射力、瞬発力などの会話スピードから、開始ステージを判定するらしいのですが、これでいくら結果が良くても最初のステージにここのメソッドのベースがあるためいきなり上のステージに入れるわけではないようです。。。じゃ、何のためのレベルチェックだよ、って気もしますが。

しかも、このProvaは対応できる講師が限られている、とのことでさらに予約を取るのに時間がかかった。ここまでの段階で私の期待値相当上がっちゃいましたね。これはきっと今までの英会話レッスンの概念を覆すような画期的なシステムに違いない、これをしばらくみっちりやれば私が目指すCNN東海岸系キャスターのような早口でキレのある英語がしゃべれるようになるに違いない!と。。。

で、結局どーなの?

で、実際、どうだったか?っつうと。。。。。。ウーーーーン、良くわかんね。

良くわかんない原因の一つは25分と言う短い時間でレッスンもしてこのカランメソッドについても説明しなくちゃいけないので講師の説明とかレッスンがスッゲー雑な感じ。講師に関しては一回目のトライアルの時が好印象だったため期待大だったのですが、今回の講師(若い女性)は説明も雑だし、こっちがわかんない時も同じ事を繰り返すだけで表現を変えて説明する、というようなアレンジは効かなかった。こっちもある程度は英語ができるわけなので別に先方の英語がわかんないわけではなく、それがどういう事なのかわからない(つまり、同じ事を日本語で言ってたとしてもわからないってやつっす)のに、なーんかヒステリックに同じ事を声高に繰り返すだけで。。。

彼女の教えるスキルもさる事ながら、たぶんもっとカランメソッド自体を説明する時間を作るべきだったのではないかと思います。一回目のトライアルの時は別に聞かなくてもわかるようなSkypeの説明とか長々やられたり、色々質問はないかと聞いてくれたりしましたが、そっちははしょっていいから、こっちでそのガイダンスをやってほしかったな。

何となくうすらぼんやりわかったカランメソッドはこれって中級レベルくらいの人には効果的だと思うけど、それ以上のレベル、英語で実際に仕事をしていたり現状のレベルでもコミュニケーションはほぼ問題無いけどさらなるレベルアップを図りたい派の人にはちょっと冗長な感じがするかも。もし、やってみるならその辺りも踏まえて中1英語からやり直すつもりで、それこそ、「This is a pen!  This is an apple! 」からやる気にならないと。。。そして、そのままピコ太郎になるもよし。。。

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アルクでもカランメソッド扱ってますね

アルクのショップでもカランメソッド、扱ってるみたいだけど、ここで扱ってるのも結局QQEnglishなんだよね、リンク先もQQEnglishに行くし。
online02

カランメソッドって何?結局よくわかりませんでした。

それよりQQEnglishってイミフな名前が気になる・・・