アマゾン、Audibleの本人の朗読が色々切ない

アマゾン、Audibleで外出自粛が楽しい引きこもり体質

首都圏の自粛は解除になったものの相変わらず籠る日々が続いておりネトフリ三昧です。

もともと引きこもり体質でお家大好き!なので引きこもるのはさほど苦ではないというかむしろ楽しい。

で、ネトフリ以外での楽しみはやっぱアマゾンのAudible(オーディブル)っすね。

最近は読んだ本でAudible(オーディブル)があれば必ずと言っていいくらいそちらも聴くのですが、

お気に入りはやっぱり;

★完全版であること(要約版だと半分以下になってることもアリ)

★ご本人登場であること

この2点ですな。

あと、Audible(オーディブル)ってどこで録音してんだ?っつうくらい音質が悪いのがたまにあります、そういうのはソッコー返品。

ジーン・シモンズ著のこれ↓なんてご本人登場でそれはウレシイんだけど、ちゃんとしたスタジオで録音してるとは思えないくぐもった音質。

下ネタが多いんでもしかして家族にバレ無いように押し入れで録音したのか?ジーン。

Audible(オーディブル)の返品ルールについては色々謎な点があるようですが、頻繁に返品をしてるのでなければまったく問題なく返品処理されて新しいのをすぐに購入できます。

最近のAudible(オーディブル)の購入履歴↓
バイオグラフィーが好きなのでそればっかりです。

お気に入りはご本人登場の完全版

ご本人登場シリーズで何と言っても感慨深かったのはこちら

12時間16分という長い朗読を本人のナレーションで聞けるのですよ。

途中で声が裏返ったり、ヘンなとこで息継ぎしたりしてなんか身近に感じてしまう。

ご本人登場シリーズはビッグネーミングな人は完全版でなく要約版で短い場合が多いけどポール・スタンレーはがっつり本人朗読で完全版。

なんか、このへんに彼のほんとは誠実な人柄というか真面目さみたいなものを感じる・・・ただ単にヒマだったのかもしれないけど。

オーディブルに体調が反映されてる?

もう一冊、ご本人登場の完全版で印象的だったのが、こちら↓

オリビア・ニュートン・ジョンが昨年出した自叙伝。

オリビアの声は甘くてソフトで聞きやすい(唄はそれほど上手くないけど)、しかも容姿同様キュートで茶目っ気のある話し方。

それを期待してAudible(オーディブル)でこの本の彼女の声を聴いてちょっとびっくり。

声が低くなっている・・・これは加齢に伴う自然現象だけど、とはいえ妙にガサついていてかつての甘く可愛い声を期待してたので釈然としなかった。

もちろん、彼女の声でちゃんと7時間25分、朗読されてるんだけど。

声は低くガサついていても話し方は以前のオリビアで茶目っ気もあり楽しいのですが、声自体に生気が無いというか。

近年、オリビアはがんの再発でもう余命宣告もされてるらしい。

この本の中でも凄まじい痛みについては描かれているけど、この人らしくあまり深刻な描き方ではないのでホントのとこがよくわかんない。

でも、声を聴いてるとやっぱり体調良くないのかなぁ・・・と。

70年代から80年代初頭輝いていた人達の今と切なさを自叙伝だけでなく声でも感じられるAmazonのAudible(オーディブル)

英語のリスニングのみならず人生を考えてしまう。

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