これってアリ?某翻訳会社さんとDTP

現在、DTPで契約を頂いている翻訳会社さんは2社。
この2社ともなぜか面接がありました、通常翻訳者としての契約だとトライアルに受かった後は必要書類などの提出だけで直接先方の会社に出向いて面接ってあまりないと思うのですが。

DTP2社のうち、最初に契約いただいた会社はなぜか先方の担当者さん(女性)とすごく気があってオンサイトで来てもらえないか?と言っていただいたのですが、当時は本業のエンジニア業で週3日ほどオンサイトがあったことや会社の場所が家からだとちょっと不便だったのでお断りしたのですが、その後もチラチラとお仕事をいただいたりお声をかけていただきました。

謎の問い合わせメール

問題は2社目に契約した会社。実はこの会社の方が業界的には全然大手なのですが、ちょっと納得できないことが。
この会社一応、面接とDTPのトライアルがあってその後、契約書を交わしました。で、契約書を交わして3ヶ月くらいした時、面接をしてくれた女性から「PDFファイルをXXXXな形に変換できるかどうか知っているか?」というメールが来ました。実際のメールはこんな簡潔ではなく、もっと訳わかんないっていうか何をしたいのかよくわからないメールだったので何のためにその変換が必要なのか、できれば簡単なサンプルファイルを送ってもらえたら検証してみます、という返信をしました。

そしたらPDFで100ページ分に相当する重〜いファイルが送られてきて、詳細が書いてあったのですが、ここでその詳細を書くわけにはいかずはしょらせてもらいます。

通常のPCにバンドルされているツールや先方が希望する作業ができそうなツールの評価版をダウンロードして検証したりでほぼ丸一日以上時間は潰れています。

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結局何だったんだ・・・

最終的には理屈上はこうすればできるけどオリジナルのファイルの状態にもよる、という結論でメールを返したのですが、これって仕事でも何でもないですよね?もちろん、先方からこの作業に対する報酬はありません。っていうか、翻訳会社はDTP契約している相手にこのような問い合わせってするもんなんでしょうか?ってか、そもそもDTP担当であれば彼女が知っているか調べるべきことではないのか?

私も最初のメールの時点で「そんなこと知りまっしぇーん!!」と投げてしまった方が良かったのかもしれませんが、メールに「今後、こういう仕事を大量に発注する可能性があるかもしれません」と書かれていたのでこれは実際の仕事を依頼する前の腕試し的なものなのか?と思い取り組んでしまったのですが、これ以降、この担当者からは仕事の依頼も何も一切無しです。

後から気がついたのですが、普通仕事の依頼関係のメールだとCCに別の担当者が入っていたり、グループアドレスが付いていたりしますが、このメールに関しては彼女しか入っていなかったのです。

まさかと思うけど、アナタ、上の人から自分に依頼された仕事を私に回してタダでやらせたわけじゃないよね?