IT翻訳の納期はほんと、キツイんですよ~

タイトルどおりなんですけど。

ほんっとIT翻訳の納期ってキツイ・・・
ってこれは私が二足の草鞋でまだ不慣れなせいもあるかもしれないけど。

一度は本業の方の仕事をスッパリ辞めて翻訳専業になろうかと思った時期もありますが、毎月の定収入を捨てる、というリスクを取るほど翻訳業で何とかなる見込みがついてるわけでもなく。

その見込みをつけたくても本業の方があるため受けられる案件に限りがある・・・
という鶏が先か、卵が先か、的なスパイラルに陥ってしまい結局本業は押さえておきたい、ということで今に至る・・・

IT翻訳の場合、長期案件というか大型案件を受けないとまとまった金額にはならないのですが(私のようなペーペーの場合です、大御所さんだったらどうなんでしょう?)、大型案件受けるとなると一週間とかまとまった期間をそれに費やさす必要が出てきます。

私などは平日は本業(定収入)の仕事があるのでどうしても週末だけの仕事になるのですが、そうすると作業量の少ない小型案件になります、当然、派生する報酬も少ないわけで。。。

だ・け・ど・・・
小型案件でも、スタイルガイドに遵守しなければいけないのでそこの確認などに時間がかかってしまい週末の小型案件ってあまり割の良い仕事ではない気がします。

お金の事は置いといてとりあえず経験を積む、と言う考え方もあり、私もしばらくそうだったんですが平日仕事して、週末もIT翻訳で家に缶詰状態(私のような作業スピードが遅い人間は一旦お仕事を受けたらタイムロスは許されない)で、翻訳のお仕事から得られる収入ってこれだけ~???というのがあって3年~2年前に一旦、翻訳から撤退しました。

撤退した理由のもう一つは、当時週末翻訳業で得られた報酬分を本業で得られないか賃上げ交渉したらあっさり通ってしまったのですよ。

翻訳業で報酬を得る、というより修行と考えるようにはしていたけど、やっぱりお金の部分って大きい。
平日、フツーに働いて週末は家に閉じこもって目や肩が痛くなるくらいPCに向かって翻訳作業をして、というのを続けているとどっかで

あ””--、外に出たーい!時間を気にせず思いっきり買い物したり、ダラダラしたりしたーい!!のんびりもしたーい!!!

というのが溜まりに溜まってしまう。
もしかしたら、私はもともと怠け者なのかもしれません。

今日のようなお天気の良い土曜の昼下がりなんて、本を数冊抱えて散歩がてら近所のスタバでのんびり読書でもしてダラダラしないと一週間のメリハリがつかない。
ってカネのかからないリフレッシュ法ですね。

以前にあるブログで男性の方ですが私と同じようにエンジニアとの兼業IT翻訳でそこれそ本業並みに稼いでる方がいらしてすごいなぁと思い、そこを目指そう!と思ったのですが私はあえなく挫折・・・

その方は結局、本業のエンジニアを辞め翻訳専業になられて、その後ブログは更新されていないようなのですが、どうやって2足草鞋を数年も続けられたのかなと思います。

よっぽど本業がラクなやつ?と思ったりもしたのですがJavaの開発者のようで、それこそ納期もあれば緊急対応もあるのでそれだけで十分大変な仕事だと思いますけどね。

結局、私がダメダメなやつってことでしょうかね~・・・情け無!!!