たまにはリアルな本屋も良いと思ったBooks Kinokuniya Tokyo


昨日の日曜日、東京は春、というよりほとんど初夏、といった陽気。

新宿の高島屋に買い物ついでに新宿をブラついてみました。

西口の高層ビルのとこ、桜は葉っぱが出ちゃってますがまだキレイです。

このあたりって昨日初めて気がついたのですが、結構桜が多いのです。
来年はちゃんと桜の時期を狙って写真を撮りに来よう。

都庁界隈は日曜日は空いています。
買い物はいつも南口が東口なのでこのあたりに来る時はSizzlerに行くときくらい。

この時期、天気が良いとほんっと気持ち良くて街中ブラついてるだけで幸せな気分になりますね。(⌒∇⌒) (⌒∇⌒)
って、安上がりな人間っすね、私。

ブラついてる途中で、新宿高島屋タイムズスクエアの紀伊國屋が6Fの洋書の部分以外は撤退してニトリが入ったことを思い出す。。。

やっぱ、Amazonの影響?ってか、Amazonの影響なら洋書の売り場が一番デカいと思うけど、そこだけ残ってんだよね。

リアルな本屋はほとんどジュンク堂ばっかりだけど久しぶりに紀伊國屋の雰囲気を味わいたくて別に買うものないけど洋書チェックも兼ねてBooks Kinokuniya Tokyoへ寄ってみる。

やっぱり、入口はニトリです。

でも、このニトリってすごいオシャレでハンズかロフトみたいなんですけど。
ニトリってもっと日曜大工みたいなイメージじゃなかったっけ?

ウカツに見てると、ソファとかテーブルを衝動買いしそうなので一目散に6階へ!

6階の洋書売り場は以前とそんな変わってない感じでしたが、児童書が多いような・・・

外国の児童書独特のカラフルな色使いがワクワクしてきますね。

トロントにいた頃、日がな一日Indigo(カナダのチェーン展開してる本屋さん、アメリカのBarnes & Nobleみたいなやつ、やたらスタバが併設されてるのも似てる)で本を探してた頃を思い出しますね。

ここはレイアウトとかも含めかなり海外の本屋さんに近い感じ。
ジャンルや品数も豊富です。

いつも池袋ジュンク堂9Fのニッポンナイズされた洋書売り場を見てる眼にはとても新鮮っつうか懐かしいっつうか。

ルール無視の外国人が気になるオバサン、それは私

ただ、気になるのは英語教材の売り場で日本で英語教師やってるっぽい男性が禁止されてる本の中身をバシャバシャ、スマホで撮影してたのが気になるところ・・・

あまりあからさまなので、ここは良識ある(?)ニッポン人として一言、「ちょっとよろしいかしら」、デビ夫人風に声を掛けようと思ったけどすぐ近くに店員いるんだよね。

あれ、スルーしちゃうのかしら。

最近、東京は以前にもまして外国の方多いくてそれは良いだけどルール無視に対して結構甘いんだよね。

で、結局日本人のほうがワリ喰っちゃうみたいな。

前に新宿御苑の話でも書いたけど。

今日のワイドショー、週末のトランプ大統領就任と狩野英孝の淫行疑惑、という2大ニュースが占領するなか、新宿御苑の職員が一部の外国人客から入場料を取っていなかったと言うニュースに引っかかってしまった。。。外国人だけ無料で入場 新宿御苑、職員を処

まぁ、店内は雰囲気も良く、蔵書も多く一日いても飽きないくらい楽しいのですが。

そんな中でいくつか読みたい本を見つけてしまい、David Bowieのバイオグラフィーとか・・・、つい購入してしまいそうになりましたが、AmazonをチェックしたらやっぱAmazonが安いので保留。

で、結局サンマルクカフェでお茶して帰りました。

おまけ:

サザンテラスの前にいたトランプ