趣味と実益を兼ねた英語学習法

今の若い人は良いな、とつくづく思う。

だって、英語のマテリアルが掃いて捨てるほどあるじゃないですか、私の若い頃は英語のマテリアルなんて少ない上に子供だましみたいなつまんないものばっかしだったし、格安のオンライン英会話とかも無かったから、ただの英語ネイティブというだけの講師が用意したクソつまらない新聞の切り抜きとかを題材に40分とか60分英語のお勉強するのが主流だった。

あと、90年代初め頃はネイティブの英会話講師って必要以上にチヤホヤされて能力関係なく割と良いお金をもらってたんだよね、甘かったよね、あの時代は。

こういうウサギが跋扈していた時代。

 

そのせいか、わりと手を抜いていた講師も多かったと思う、なので大抵の講師が持ってくるトピックは何でこんなものを用意したのか解せないようなつまらないものだった。
覚えてるのはどっかの国の交通事故の記事とかアメリカの銃規制とか、こちらの生活にも興味にも全く触れないようなやつ。

よく言われることだけど、やっぱり興味がない内容のものってモチベーション上がらないよね。

もし、当時アマゾンのAudible(オーディブル)があったらどんだけ英語の勉強が楽しかったかと思う。

去年の夏からAudible(オーディブル)にドはまりして、何かこれさぁ、これだけですごい英語のリスニング上がりそうな気がするんですけど。

あくまでそんな気がするだけですが。

日本語のラインナップはまだそんなに多くないという不満もあるようですが、英語に関しては、少なくとも私の興味があるバイオグラフィー系はかなり充実してます。

もう、次から次へと聞きたいものが溢れて困っちゃう、リンダ。(古ッ)

で、そのバイオグラフィーの中でも自叙伝ものはAudible(オーディブル)のほうもご本人登場!で本人が読んでくれてるものが多いので、すごく身近に感じちゃう。

とはいえ、聴いてるだけだと完全には理解できないのでどうしても文字でも確かめたくなる・・・というか確かめないと途中で何が何やらわからなくなったり、思いっきりポイントをmisunderstandしてしまう。
情けない!Y(>_<、)Y

なので結局、本のほうも買ってしまう・・・って完全にAmazonの術中にハマってるわけだけど。

現在、Audible(オーディブル)で読んでるというか聞いてるのは、アリーマクビールで有名になったポーシャ・デ・ロッシの自叙伝。

これは以前、本のほうを読んでいたので耳だけで聞き取れるかな、と思ったら全然理解できないでやんの。(^-^;

いやぁ、情けなかぁ・・・

と言いつつもポーシャ・デ・ロッシは女優さんなので感情の入れ方や会話の部分が生き生きと響いてくる、オーストラリア出身だけどクセの無い英語で聞きやすい(と言ってるわりには聞き取れてないわけですが)。

本で文字を確認しながらひたすら聞きまくります。

正月の食いすぎで胃もたれに苦しむ私が拒食症で苦しむ彼女の話を聞く仕事始めの月曜日。

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