多読に多聴、そして多書き、ときたもんだ

 

 

先日、本屋でこんな本を見つけました↓

買ってみようかどうしようか迷ってじっくり立ち読み。

まぁ、ネット上にありそうな情報がほとんどだったので丁寧に売り場に戻す

<(_ _)>

多読、に関しては昔ちょっと興味を持ったことがあったのですが、多読の3原則、というのがどうも納得いかなくて・・・

洋書の多読3原則について

多読だけでなく多聴なんてもんもあるのかぁ~、まぁ、それって結局アルクのヒアリングマラソンだよね。

などと見てたら今度は多書きですよ。

TAGAKI(多書き)

これを発案したのは個人なのかどっかの団体なのかわかりませんが、よっぽど質より量を求める癖が強いとみた。

私も食事に関しては質より量なのですが、これについては今イチskeptical・・・

・多読、

・多聴、

・多書き

の中で効果がありそう!と思われるのは多聴くらいで、多読と多書きについてはそれと並行して多文法も必要ではないかと思う。

英語の教材モノって文法を言っちゃうと敬遠されると思われるのか、文法なんかムシってとりあえず・・・みたいなのが多いけどそれだとつまづきますよね。

こういうと必ず、ネイティブは文法知らなくてもペラペラ喋れる、って言う人いるけどやっぱそれはネイティブだからであってそうでない場合はまた話が違う。

母国語は文法知らなくてもペラペラなのに、ある程度の年齢から外国語を勉強する時は文法が必要になってくる理由については色んな理由があるようですが。

英語は文法的にはそれほどは難しい言語ではないのでその点ラッキーといえばラッキーなんだけど。

と言いつつ、自分の英文法能力に絶対の自信があるわけではないのですが・・・

表面的に英語がペラペラしゃべれる人でも

discuss aboutとかよく言ってたりするし。

とりあえず手元に↓ですね。

ロイヤル英文法―徹底例解

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